同い年のパートナーはフレイル、世間では認知症予備軍と言われている。
昨年4月、運転免許証を返納してから出かけることも少なくなり、何かにつけて億劫がって動作緩慢となってきた。
彼女は社交的で友人関係も多く、社会活動を熱心に続けてきたが、車に乗らなくなり出かけることもめっきり減ってきた。
それでも、定期的な集いやイベントなどには出かけるので、もっぱら送迎は旦那の仕事となった。
2台あった車は一台にして軽自動車(スズキスマイル)を街乗り車としたが、その車の助手席の座席が高く、乗車時に吊り輪を握って乗り込むのだが、握力が低下した彼女には乗り降りが大変なことであることに気がついた。
それでも頑張って踏み台を置くなどして続けてきたが、仕方なく、無駄な出費となったが買い替えることにした。試乗もせずにカタログにのみで発注したことに大反省。
かくて再びスバルが我が家に帰ってきたのである。

